ホリマサラの焼きチーズカレー

 梅田地下ダンジョンの泉の広場に最近ダイソーができたのですが、 その隣の階段を上がり直進すると吉野家があります。 そのビルの4階にあるのがホリマサラ。 創作カレー専門店という看板が吉野家の前にあるのですぐわかります。

 エレベーターで4階に上がりお店に入るとカレー専門店??? エスニックはどこ?というような洒落た内装。 どうやら夜はバーをやっているお店のようですが(おそらくバーがメイン)、 洒落た内装なので女性とお昼にカレーを食べに来るのも良いかと思います。

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 で、注文したのがMeetsで紹介されていた焼きチーズカレー。 なんとカレーが石焼きビビンバのように石鍋で登場。 これだけでテンションが上がりました(笑)

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 私はルーとライスは少しずつ混ぜて食べていくのですが、 ネパール人のシェフが「全部混ぜた方がおいしいよ」と言うので 全部混ぜてみたのが上の画像。自由軒の混ぜカレーみたいな ヴィジュアルになりました。味的にはほぼカレードリアです。 それ以上説明のしようがないのですが、 ワンドリンク付きで530円という値段以上においしいです。

 ただ、日本人好みの味に調整されている感じで、 私にはスパイシーさや辛さが物足りず。一応チリソースで 辛くもできるのですがなんか違うなと(笑)とりあえず 次は390円のマサラ丼を食べてみたいと思います。 梅田の地下街や駅周辺は割高なのでこのお値段は魅力的です。

スパゲティ専門店TAVUKIのバナナジュース

 難波というと一般的に大都会のイメージがありますが、府立体育館側、阪神高速の方面に出ると駅から3分で難波とは思えない昭和を感じる街並みが広がっております。スパゲティ専門店タブキはこのエリア、場所は府立体育館の裏にあるのですぐにわかるかと思います。入るのに若干勇気がいるかもしれませんが臆せず入ってください。

 お店に入るとマスターが一人で切り盛りされております。無口なマスターですがこれも気にしてはいけません。メニューはスパゲティのみ。 パスタではなくスパゲティというのがみそ。イタリアンではなく洋食屋や 喫茶店で出てくる方です。その専門店とは珍しいと思いませんか? メニューはしょうゆ、クリーム、トマトベースといろいろあります。 ちなみに注文してから茹でるので15分程度待ちました。

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 待っている間に出てくるのがサラダ。バナナがのっているくらいで特筆 することは特にないです。

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次に出てくるのがスパゲティ。私はイタリアンのカニコロを注文(イタリアンとありますが見た目はナポリタンです)。 イタリアンとナポリタンの違いがよくわかりませんでしたが、 そんなことがどうでもよくなるくらいカニクリームコロッケのおいしさに驚きました。 サクサクで中のクリームが非常にうまい。このスパゲッティともよく合います。

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そして食後にバナナジュースです。どれだけバナナが好きやねん!と突っ込まれたい としか思えません。まさかサラダが前フリでオチにバナナジュースを持ってくるなんて(笑) しかしこれもまたおいしいんですよねぇ~。ミキサーをウィンウィン回して作られた バナナジュースはほど良いのどごしと適度な甘さが絶妙。 あまりのインパクトに食後はバナナの印象しか残らないほどです。 「みっくちゅじゅーちゅ」が好きな方はきっと気に入ると思います。

 値段はよく覚えていませんが750円だったと思います。難波駅界隈では 良心的プライスなのとタバコが吸えるというのも喫煙家にはありがたいのではないでしょうか。 私は吸いませんけど、お昼にタバコが吸えるお店って少ないので貴重ですよね。

宝石のポークカレー

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 久しぶりのカレーネタ。5月にオープンしたばかりのお店ですがおいしいと評判なのでずっと気になっておりました。 画像のカレーはポークカレー850円です(大盛りは1,000円)。

香りや体を温める効果の高い精油成分を極力発揮させないよう、 毎晩挽きたてのスパイスを使用し、あいて強い風味に仕上げています。 カレーには、砂糖、はちみつ等の糖類、果物、小麦粉、旨味調味料の 類は使用していません。大量の材料でとったラーメン並の濃厚の出汁を使用し、 味付けは塩のみです。肉類から出る以外の油脂量は最小限にしています。 食後のお皿のあぶらもぬるま湯でさらりと流れます。


これがお店の説明。言葉で説明できる語彙を持ち合わせていないので伝えるのが難しいのですが、もりやま屋やカシミールに近い感じでしょうか。大阪的な甘辛いカレー、ブルーノやインデアンカレーみたいな感じではなくひたすらスパイシーで結構辛め。この辛さとスパイスの香りがたまらなく、病みつきになりそうな中毒性があります。私の中ではらくしゅみとカシミールの双璧と並ぶレベル。とてもおいしいので大阪のカレー好きは行っておいた方が良いと思います。

 場所は谷町4丁目。本町通りにある消防署の前の建物の2階です。 裏通りにあるのかな?と最初探しました。まさか大通りに面していたなんて(笑) お店は女性が一人で切り盛りされているのでオープンの12時前から並ぶことを強くオススメしておきます。 行列的にはらくしゅみくらいですが回転がカシミールなので、 自分の前に10人いたら30分以上待つことに・・・。私は12時10分くらいから並び始め40分程度待ちました。ここも12時前に並べる方や平日の昼に1時間程度の余裕がないと辿りつけない難関カレーです(笑)

カフェドムッシュのジャイアントピラフ

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 姫路に寄った際、友人にオシャレなメニューの喫茶店があると 連れていってもらったカフェドムッシュ。店内に入ると女性客が多く、 メニューを開くと、なるほど、ファッション好きなら反応してしまう 名前が並んでいるなと。ティファニーの高さが抜けてますね。

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 友人がピラフがオススメと言うのでジャイアントピラフを注文。 出てきたのがこちら。普通の牛ピラフに見えるかもしれませんが、 これめちゃくちゃ大盛りなんですね。画面右下のipodと比べていただくと わかるかもしれませんが、軽く3人前は越えております。 これは友人にやられたなぁと(笑)

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横から見るとこの迫力。「ジャイアント」とついているからではなく、 イタリアンピラフもブランチピラフもニューヨークピラフも全てこのサイズで出てまいります。 育ち盛りの中高生にはちょうどいいかもしれませんが、 アラサーの胃袋には大変辛いモノがありました・・・(汗) 同じ味が続くというのはしんどいですね。私は完食しましたが注文する際は気合が必要だと思います。特に予備知識のない女性だと目の前にこれがドンと出てきたら凍りつくのではないでしょうか。

 友人が言うにはこのお店はアーモンドバターが有名だそうで、 テレビにも取り上げられたことがあるそうです。私はアーモンドが 苦手なのでスルーしましたが、大盛りとアーモンドバターに 興味がある方は姫路城のついでに寄ってみてください。

神戸花鳥園のふくロール

 ポーアイとロクアイ。何の略かご存知ですか?関西の人以外だとちょっとわからないかもしれませんが、ポーアイはポートアイランド、ロクアイは六甲アイランドの通称ですね。ロクアイには神戸ファッション美術館があり、ポーアイにはIKEAや神戸花鳥園があるのですが、 先日、ポーアイの神戸花鳥園に行き鳥と植物に癒されてきました。

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 ここの名物が新聞にも取り上げられたという「ふくロール」。神戸花鳥園のカフェ「喫茶*華花」のパティシエが考案したようで、スポンジはココアパウダー、目はチョコレート、くちばしはアーモンドでできております。フクロウらしさがよく出ておりとてもかわいらしく、味もプレミアムロールケーキ系でおいしゅうございました。お値段は300円。

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 こちらはスワンシュー。カスタードとチョコのペアで300円です。 ほぼヤマザキのパイシューみたいな食感と味なので食べるなら「ふくロール」の方をオススメしておきます。

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 この鳥は神戸花鳥園の顔?のオオハシ。オオハシコーナーというのが 設けられており餌も上げることができます。近くまで寄っても逃げないので見事なドヤ顔を決めてくれました(笑)

 鳥と花の楽園って夏は暑いんじゃないの?と思う人も多いと思いますが、植物エリアの大半はクーラーが効いており涼しいですよ。 マイナスイオンも出ている気もしますし非常に快適。三宮から車で15分程度と近く、ポートライナーでも行けますので癒されたい人は是非行ってみてください。