17年前にまとめたものを少しリライト。ここ15年ぐらいでまたファッション漫画増えましたよね。映画やドラマ化までされるとは。そちらについてはまた機会があれば追ってまとめます。
発行年数順に行きます。
こちらは結構有名かもしれないですね。(1972年)
恋とおしゃれが咲き乱れる花の都パリに、春風のように現われた女の子。彼女の名前はココ。ひょんなことから知り合ったカメラマンのジェルは、気まぐれで謎だらけのココに振り回されてばかり。ファッションセンス抜群のココは、いつしか“モンシェリ(恋人)=ココ”と呼ばれるパリの人気者に――。 大和和紀のみずみずしい初期の名作!
次はファッション好きの中では有名かもしれないです。(1987年)
主人公の山田鉄丸は世界一のファッションデザイナーを目指す少年。原宿を舞台にいろんな有名ショップや悪徳デザイナーに難癖をつけ勝負を挑むという、愛と感動のアパレルファンタジー!
こちらで全巻無料で読めます。一時期ダイソーにも売ってたそうです。
画像つきの内容紹介記事。読んでみたくなります。
究極ファッションマンガ 「こっとん鉄丸」 - a Black Leaf
次はこちら。
こちらはりぼんに連載されていました。(1995年)
時代はとんでゼロ年代。こちらもりぼんに連載されていたお話。(2004年)
次はショーモデルが主人公のお話(2005年)
Walkin' butterfly (1) (Ease comics)
居場所を掴みとれ。
ミチコ、19歳、身長180cm
長身ゆえに巨大なコンプレックスを抱えている主人公。ひょんなことから彼女はファッションショーの現場に紛れ込み、モデルと間違えられて舞台に立つ。
きらびやかな衣装とメイクで見違えた自分の姿にうっとりしたのもつかの間、
ギャラリーの視線にさらされた途端に立ちすくんでしまう。
「あんたはステージに出ても一歩も歩けやしねーよ、あんたには自分が見えてないからだ」
・・・・・・デザイナー三原航に痛烈な言葉を浴びせられ逃げ出してしまったミチコ。その後、このアクシデントをきっかけに自分自身のコンプレックスと向き合い、
それを克服するためにショーモデルになることを決意した彼女だったが、その道のりは険しい。
それでも歩みを止めないミチコ・・・彼女に明日はあるのか?!「居場所は自分の力で掴み取るものである。」
帯に冨永愛共鳴とありますが、概要を読む限り彼女をモデルにしたのでは?と思いました。
いきなりフラれるところから始まるというのがキャッチーです。(2006年)
Fashion Leader今井正太郎 1 (少年マガジンコミックス)
青春×おしゃれッティ!! モテたいBOY・今井正太郎の青春・カッコつけラブコメディ!!
服飾×百合×お笑いという異色の漫画です。(2007年)
アップル・ディ・ドリーム 1巻 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)
こちらは漫画化もされた携帯小説。(2008年)
当時のファッション業界の方の書評が残っていました。
「ランウェイ・ビート」を読んで - ファッション流通ブログde業界関心事
『ご近所物語』『デザイナー』『王様の仕立て屋』などの有名な作品、話題になった『服を着るならこんなふうに』『繕い裁つ人』『IPPO』『アパレルドッグ』などはまたテーマ別にまとめたいと思います。
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