2016年06月06日

父の日のプレゼント予算の平均は4960円

父の日のプレゼント予算、いくら? | 繊研plus

もうすぐ父の日。ワコールの調査によると、「父の日のプレゼント予算」の平均は4960円で、母の日の5401円よりも441円低いことが分かった。また、娘が「お父さんのどこを変えたらかっこよくなると思うか」は、「私服」が40.4%と最多だった。76.6%の娘が「お父さんへのプレゼント選び」に「迷う」と回答。「欲しいものが分からない」という声が多かった。一方、お父さんが「子どもからプレゼントされて嬉しい衣類」は、「普段使いできるもの」が41.2%、次いで「機能性の高い素材のもの」が31%、「長く使えるもの」が30.6%となった

 普段使い、素材、5,000円以下なら靴下、特にパンセレラなんて良いのではないでしょうか。安価な靴下とは一線を画す履き心地なのできっとお父さんも満足するはず。


posted by dale at 23:32 | Comment(0) | ファッション通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年06月01日

Fashion Biz Study 010「ファッションビジネスに必要な「品質管理」と「取扱い表示」の基礎知識」

 Fashion Studiesからプレスリリースが届きましたのでそのまま載せておきますね。

品質管理は家庭用品質表示法に大きく関わり、必要な知識としては、品質表示(家庭用品品質表示法、東京都条例等)に関する知識、素材や服、雑貨小物類などの商品に関する知識(縫製や染色、加工について)等が挙げられます。

ファッションビジネスにおいて服、雑貨小物類などを販売する際には、きちんとした品質を保たないといけませんし、また取り扱い表示をつけることが求められますが、ブランドをはじめられた方々にとってわからないことが多いと思います。

今回の講義では、家庭用品質表示法ついてを詳しく学んでいきます。家庭用品質表示法は、2015年3月に改正され、2016年12月から新しいものに変わります。この新しい法律のことも学んでいきます。

素材や服、雑貨小物類などの商品検査の方法および、取り扱い表示についても学びます。

また検査機関や、サポート窓口などもご紹介します。

皆さまのご受講をお待ちしております。


講師プロフィール
織田 奈緒子(おりた なおこ)
和洋女子大学 家政学群 服飾造形学類助教。
武庫川女子大学 生活環境学部 生活環境学科卒業。
エスモード・ジャポン大阪校卒業。
株式会社そごう、オールスタイル株式会社、株式会社山脇を経て衣装家として独立。
東京納品代行株式会社QC事業部にて、インポートブランドを中心とした品質表示関連の業務に携わる。
現在は品質表示関連の事項について、アドバイスや社員教育を行っている。
繊維製品品質管理士(No.11855)


詳細

日時
2016年6月5日(日)18時?20時 2時間の講座で中に10分程の休憩が入ります。

会費
一般 前売 5,000円 当日 5,500円
学生 前売 2,500円 当日 3,000円 ※若干名

会場
服も作れるコワーキングスペース「coromoza fashion laboratory」
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ408
明治神宮前駅7番出口より徒歩1分
電話番号:03-6450-5560 URL:http://za.coromo.jp/

お申し込み先
contact@fashionstudies.org
「Fashion Biz Study 010」への参加の旨とお名前、ご連絡先(メールアドレス)、ご所属を明記してお申し込みお願いします。

※前売はPeatixにて承っております。前売で申し込まれますと払い戻しはできませんので、ご了承くださいませ。また申込メールもあわせてお願い致します。

前売りはこちら http://ptix.co/1syHnWK




posted by dale at 23:38 | Comment(0) | ファッション通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月24日

Fashion Studiesが原宿のコロモザで2つの会を開催

 Fashion Studiesからプレスリリースが届きましたのでそのまま載せておきますね。

ファッションを体系的に学ぶ場のFashion Studiesが
5月28日(土)に原宿のコロモザで2つの会を開催します。


5月28日(土)16時〜17時30分

SOUDAN #012 「STREET」と「FRUiTS」

装いに関するトピックスを縦横無尽に語る会として、装談がリニューアルしました。

リニューアル第1弾として、ストリート編集室/レンズ株式会社代表の青木正一さんをお招きします。

青木さんは、1985年にロンドン、パリなど海外のストリートファッションを紹介するファッションスナップの先駆けとなった「STREET」を発行されます。その後、1996年に、その時期から始まった原宿の若者たちのファッションの変化を、日本で初めて生まれたファッション革命と考え、そのムーブメントを記録するために雑誌「FRUiTS」を発行されました。

「STREET」をなぜ発行したのか?から振り返り、ファッションにおいて「FRUiTS」がはたした意味なども考えていきます。

詳しくはこちら http://fashionstudies.org/studies/soudan-012/


5月28日(土)19時〜20時30分

Think of Fashion 036
「ゴシック&ロリータバイブル」論 -「DIY宗教」の視点から-

ふっくらと膨らんだ「かわいい」柄のスカート、ヘッドドレス、パニエ、コルセット……。

“ゴスロリ”ファッションはいまも人気を博していますが、それには、ムック『ゴシック&ロリータバイブル』が大きく貢献してきました。同誌は、色とりどりの“ゴスロリ”ファッションに、天使/悪魔、星占い、魔女といった「宗教」的なタームを散りばめていることからも、まさに“ゴスロリ”の「バイブル」と言えるでしょう。

36回目のThink of Fashionは、立教大学社会学部兼任講師の橋迫瑞穂さんを迎え、この『ゴシック&ロリータバイブル』を、「DIY宗教」をキーワードとして、読み解いていきたいと思います。

詳しくはこちら http://fashionstudies.org/studies/think-of-fashion-036/

posted by dale at 00:31 | Comment(1) | ファッション通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする