2016年07月15日

【ZOZO調べ】ファッションにお金をかけている都道府県は?

ファッションにお金をかけている都道府県ランキング1位は? | マイナビニュース

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 ZOZOTOWNでの一人当たりの年間購入額を比較したものだそう。東京が1位、沖縄が47位、九州勢が下位(暖かい土地は重衣料がそこまでいらない)あたりは予想通りですが、四国勢が上位に多数ランクインしていたり、神戸擁する兵庫が31位だったり面白い結果ですね。

posted by dale at 00:02 | Comment(1) | ファッション通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年07月07日

実は意味が分からない「ファッション用語」ランキング

実は意味が分からない「ファッション用語」ランキング | R25

※以下、「意味が分からない」と回答した人の割合

1位 ノームコア 59.0%
2位 エッジィ 54.5%
3位 グランジ 53.0%
==過半数が「意味が分からない」と答えた境界線==
4位 Aライン 48.5%
5位 タックイン 46.5%
6位 レイヤード 46.0%
7位 トラッド 46.0%
8位 ステッチ 43.0%
8位 オートクチュール 43.0%
10位 Iライン 41.0%
10位 ウォッシュド 41.0%
10位 差し色 41.0%
13位 モノグラム 39.0%
14位 モード 36.0%
15位 ロールアップ 35.5%
16位 Vライン 27.0%

参考
この中に知らない用語はない 25.5%

 20〜30代男性会社員200人にアンケートを取った結果だそう。この中に知らない用語はないが25.5%とはすごいですね。オートクチュールやモノグラムの説明って結構難しいと思います。ちなみにこの年代になるとジャケパン主体の男性も増えてくると思いますが、スーツ用語はさらによくわからないものが増えるはず。例えば、アンコン、PO、3ply、地の目、天狗とか。ファッション誌でよく見る言葉ですけども。


posted by dale at 00:37 | Comment(2) | ファッション通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年06月14日

History of Clothing 001 『ラウンジ・スーツ』

 Fashion Studiesからプレスリリースが届きましたのでそのまま載せておきますね。

服・服飾付属品の歴史、ルーツにフォーカスした講座を開講します。

第1回目はラウンジ・スーツを取り上げます。

ラウンジ・スーツとは、「非公式の場で着用する紳士用スーツのこと。1860年代、フロック・コートに対して日常着として登場した。共布でつくられたジャケット、ベスト、パンツの組み合わせで、現代のビジネス・スーツや背広になった。」出典
ファッション辞典 文化出版局

英国スタイルの紳士服全般をトータルでオーダー・メイドできる隠れ家サロン「エドワードエクリュ」代表の木場紳匠郎さんを講師に迎え、スーツとパーツの周辺の歴史・文化から、これからの未来の可能性についてお話していただきます。

木場さんは、お客様一人一人に相応しいサービスをなさっており、その人自身のスタイルを追求することへの一役を買っています。そこには、文化や歴史や旅を大切にされる木場さんの哲学があってこそです。服が単なる物でない何かになっているといえます。

服・服飾付属品の歴史、ルーツを辿り、木場さんの哲学を学ぶことによって、より高いレベルのものづくりを目指される方に是非、来ていただきたい講座です。

皆さまのお越しお待ちしております。


講師プロフィール

木場紳匠郎 (こばしんいちろう) エドワードエクリュ株式会社 代表取締役社長 


1966年鹿児島生。哲学者の父の仕事の関係で、鹿児島、ドイツ、長崎で育つ。学生時代は、姉(現在、経理担当)の影響で、マガジンハウス社のファッション雑誌アンアンを愛読。広島大学文学部西洋哲学科卒後は、広告・広報代理会社に就職し、商社や銀行などの、広報代行業務に従事。最終的に代表取締役を勤める。

2001年1月、35歳の時、自分自身テーマ(本音で正直にアドヴァイスすることで商売自体成立するのか?)を抱きながら、個人事業にてエドワード・オブ・サウスケンジントン創立。無店舗でキャリーバックひとつで営業を開始。シンプルなネイビーフランネルのジャケットで軌道に乗り、ネットでのカフリンクス販売の売れ行きもあり、小成功。

2008年10月、現在のビジネス・パートナーと出会い、翌年5月新宿区・神楽坂のマンションの一室に店舗を設ける。さらに翌年5月法人化して、エドワードエクリュ株式会社とする(2016年現在、6期目)。2012年、神楽坂にて紹介制の1階路面店へと移行。現在は、2015年より弟子が店舗を引継ぎブランド名(Berun)にて独立・経営。

2016年現在 『 プロが本音で正直に教える』 トーク・ライブを開始。田園調布、表参道、神楽坂のサロンを拠点に、ひとりひとりのスタイルや哲学をゆっくり丁寧に創るサービスを行っている。礼を失しない範囲で本音で正直に助言するアドヴァイザー業務を通して、21世紀のModern Gentleman Styleを目指している。DresssirR(Dress! Sir.からの造語)
という新しい職業コンセプト掲げて、年間契約のクライアントを中心に、装い全身一式を完全製作している。


詳細

日時

2016年6月18日(土)14時00分〜15時30分

会費

一般 前売3,000円(Peatixにて) 当日3,500円
学生 前売1,500円(Peatixにて) 当日2,000円

会場

ものづくり館 by YKK
〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-1 YKK和泉ビル
JR 秋葉原駅(昭和通り口)より徒歩3分
TEL:03-3864-2110
http://monozukuri.ykkfastening.com/


お申し込み先
contact@fashionstudies.org
「座学 History of Clothing 001」への参加の旨とお名前、ご連絡先(メールアドレス)、ご所属を明記してお申し込みお願いします。質問がございましたらあわせてお送りくださいませ。

※前売はPeatixにて承っております。前売で申し込まれますと払い戻しはできませんので、ご了承くださいませ。また申込メールもあわせてお願い致します。

前売のお申し込みはこちらから http://ptix.co/1Yv55x0

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